【マダミスJ】おすすめの部屋構成・各役職の立ち回り紹介②~「逆部屋」系~

ここではマーダーミステリーJ(マダミスJ)におけるおすすめの部屋構成と各役職の立ち回りを紹介してます。マダミスJを部屋を作成するときやプレイする時などにぜひ参考してくださいね♪

▼オススメの部屋構成紹介!役職やその他設定は?

今回紹介するのは『逆部屋系』の部屋です♪その名の通り、一族陣営よりも殺人犯陣営の人数が多い部屋です!

普段とは違う部屋構成・立ち回りをしないといけないので、とっても楽しいですよ♪

↓その『逆部屋系』のお部屋はこちらです!

構成は、殺人犯陣営は『殺人犯』が1名、『愉快犯』『確信犯』が各2~3名です。一族陣営は『華麗な一族』が1名、『警部』or『弁護士』が1名です。

共有部屋は1つ、凶器は2つで設定するのがよいでしょう。

また、『華麗な一族』の移動できる回数は、最大の4回に設定するのがオススメです。

 

早速、この部屋での重要事項や立ち回りを役職ごとに見ていきましょう!

※その前に、各役職の能力をざっくり把握したい方はこちらを参考にしてくださいね♪

 

▼これだけは知っておきたい!初日アイテムの場所は?

この構成の部屋はアイテムが2つ、共有部屋が1つです。

初日のアイテムの場所は、殺人犯の部屋に1つ(凶器)・共有部屋に1つで配置されていることがほとんどです。

後々考察の参考にもなりますので、このことだけでも覚えておきましょう!

 

▼『殺人犯』の立ち回り

殺人犯は、真相解明される前に一族を殺害することができれば勝利です。

殺人犯の基本情報

殺人犯は初日のアイテムのある部屋をすべて知っています。

2日目以降は、訪れた部屋のアイテムと自信アイテムをすり替えることができます。

また、訪れた部屋で遭遇した人を一人だけ殺害します。

自信の部屋に留まった場合も侵入者を1人殺害しますが、凶器のすり替えはできません。

殺人犯のアイテムのすり替えと殺害は、他の役職の行動より後に行われます。

一部解明で告発されても追放されません。

 

殺人犯の立ち回り

殺人犯は夜の行動で訪れた部屋で遭遇した人を一人だけしか殺害できません。

殺人犯は最初アイテム(=凶器)を持っていますが、この部屋では最初「ノーアイテム」と騙る方がいいでしょう。

 

また、殺人犯の立ち回りで重要なのは最初の夜の行動です

共有部屋には凶器ではない方のアイテムがあるので、一族陣営に共有部屋へ侵入されたら、凶器がばれてしまいます。

逆に、一族陣営に自分の部屋に侵入されてしまうと、殺人犯と凶器がばれてしまい増す。

最初の夜の行動は、自室に留まるか、共有部屋に行くかは心理戦になります!場面をしっかり整理して、行動しましょう。

 

▼『愉快犯』の立ち回り

愉快犯は、殺人犯陣営なので勝利条件は殺人犯と同様※です。
※殺人犯が真相解明される前に一族を殺害することができれば勝利です

愉快犯の基本情報

愉快犯は、毎夜他の部屋に侵入し、その部屋のアイテムを確認できます。

ただし、殺人犯と愉快犯はお互いを知らないので、愉快犯が殺人犯と遭遇すれば、殺人犯は愉快犯を殺害してしまいます。

一部解明で告発されると追放されてしまいます。

 

愉快犯の立ち回り

愉快犯は、毎夜他の部屋に移動できる能力を生かして、アイテムを騙(かた)ったり、『華麗な一族』や『警部or弁護士』をCO(カミングアウト)するなどして、現場を混乱させて犯罪者陣営の勝利の手伝いをしましょう。

 

▼『確信犯』の立ち回り

確信犯は、殺人犯陣営なので勝利条件は殺人犯と同様※です。
※殺人犯が真相解明される前に一族を殺害することができれば勝利です

確信犯の基本情報

愉快犯は、毎夜他の部屋に侵入し、その部屋のアイテムを確認できます。

ただし、殺人犯は確信犯が誰なのか知らないので、確信犯が殺人犯と遭遇すれば、殺人犯は確信犯を殺害してしまいます。

※確信犯は殺人犯を知っているが、殺人犯は確信犯が誰かを知りません。

一部解明で告発されると追放されてしまいます。

 

確信犯の立ち回り

確信犯は、毎夜他の部屋に移動できる能力を生かして、アイテムを騙(かた)ったり、『華麗な一族』や『警部or弁護士』をCO(カミングアウト)するなどして、現場を混乱させて犯罪者陣営の勝利の手伝いをしましょう。

また、確信犯は愉快犯と比べ、殺人犯が誰か知っているという強みがあります。

より、殺人犯をサポートできるので、状況をしっかり把握して殺人犯をサポートしましょう。

 

▼『華麗な一族』の立ち回り

一族が全滅する前に、真相解明により殺人犯と凶器を当てることができれば勝利です。

華麗な一族の基本情報

華麗な一族は、指定回数だけ他の部屋に移動することができます。

そのとき、部屋にあるアイテムも確認できます。

ただし、殺人犯と遭遇したら殺害されます。

 

華麗な一族の立ち回り

◆昼の時間の立ち回り◆

自分以外に『華麗な一族』COをしている人は、殺人犯陣営です。一部告発して追放しましょう。

ただし、殺人犯が『華麗な一族』COをしている場合は自分が追放されてしまうので注意しましょう。※『弁護士』が生存していれば、間違えても見逃してもらえます。

 

◆夜の時間の立ち回り◆

とにかく殺人犯と遭遇しないようにしましょう。

また、華麗な一族の立ち回りで重要なのは最初の夜の行動です

共有部屋には凶器ではない方のアイテムがあるので、共有部屋へ移動したら凶器が分かります。

また、殺人犯の部屋に移動することができたら、凶器と殺人犯が分かります。

ただし、どちらも殺人犯と遭遇したら殺害されてしまいますので、最初の夜の行動は心理戦になります!場面をしっかり整理して、行動しましょう。

 

▼『警部』の立ち回り

警部は、一族陣営なので勝利条件は華麗な一族と同様※です。
※一族が全滅する前に、真相解明により殺人犯と凶器を当てることができれば勝利です。

警部の基本情報

警部は、1度目の告発が間違っていても見逃され、追放されない役職です。ただし、2度目の間違いは追放されます。

また、毎夜他の部屋に侵入し、その部屋のアイテムを確認できることです。

多くの部屋に侵入することで、アイテムの位置や犯人の足取りをつかむことができます。

ただし、殺人犯と遭遇したら殺害されます。

 

警部の立ち回り

警部は告発を失敗しても1度は見逃してもらえる役職です。

この部屋ではほとんどが殺人犯陣営です。失敗するまで、怪しいと思う人をどんどん一部告発して行きましょう。

 

▼『弁護士』の立ち回り

弁護士は、一族陣営なので勝利条件は華麗な一族と同様※です。
※一族が全滅する前に、真相解明により殺人犯と凶器を当てることができれば勝利です。

弁護士の基本情報

弁護士は、一度だけ間違えて告発した人を追放から助けることができる役職です。

ただし、自分自身を弁護することはできず、告発を複数人が間違えた場合はランダムで弁護されます。

さらに、最終日では、告発に失敗するとGMから問答無用で追放されます。

一族と同様に、一夜だけ他の部屋に移動することができます。そのとき、部屋にあるアイテムも確認できます。

ただし、殺人犯と遭遇したら殺害されます。

 

弁護士の立ち回り

弁護士は、この部屋では『華麗な一族』が間違えて告発をした場合に、華麗な一族を追放から助けてあげることができます。

なるべく生き残って、『華麗な一族』が間違えた時に弁護してあげれるようにしましょう。

ただし、自分自身を弁護することはできないので、怪しいと思う人がいても、この部屋で弁護士は一部告発をしないようにしましょう。

※ただし、能力を使った後は一部告発をしてもいいと思います♪




▼その他オススメ記事一覧

◆マダミスJの基本ルールや流れを知りたい方は、こちらを参考にしてください。◆

◆マダミスJ【専門用語集】◆

各役職の立ち回り・能力紹介

〈一族陣営〉

一族

客人

記者

元軍人

召使い

迷惑な召使い

双子の一族

警部

判事

私立探偵

迷惑な探偵

弁護士

女優

看護師

推理作家

華麗な一族

 

〈犯罪者陣営〉

殺人犯

共犯者

愉快犯

確信犯

知的な共犯者

囁く確信犯

囁く共犯者

連続殺人犯

黒医者

未亡人

 

〈その他の陣営〉

怪盗

逃亡の恋人

逃亡犯

教祖

隠し子

コメント

タイトルとURLをコピーしました